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REIT リスク



REIT先進国である米国では、1960年代から不動産の証券化商品としてREITはすでに存在して
いました。これまで、日本では、REITを待望する声は以前から高いものがありました。

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しかし、残念ながら本格的なスタートは2001年になるまで待たなければなりませんでした。


不動産投資信託であるREITの登場は不動産業界のみならず、金融市場関係者だけにとどまらず、
機関投資家からも依然として高い注目を集めておりました。


07年の半ばまでは日本のREIT市場であるJ-REIT市場は不動産市場を牽引する格好で、順調
に拡大し続けていました。しかし、その後サブプライム問題が世界中の金融市場に大きな影響
を及ぼすと、J-REIT市場は大きく低迷しました。


本来であれば、REITは株式市場と相関性が薄いのですが、株式市場とほぼ連動して乱高下を
繰り返し、ここ最近はようやく1000ポイントの大台にまで回復しました。


しかし、依然として厳しい状態にあります。今回ある程度戻したことで、金融商品は下落し続け
ることはなく、必ず転換する場面が訪れるということを理解できたのではないかと思います。

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また、本格的に回復期を迎えるときがくれば再びREIT市場は成長することが期待できます。


ちなみに、本来のREITの主な魅力は以下の通りです。


●高い配当金

●安定した利回り

●低い株価変動性

●分散投資効果

●インフレヘッジ性


上述した通り、REITは、株式と債券の中間のような性質をもつ金融商品であることが特徴です。

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一般的に株式投資をハイリスク・ハイリターンとし、債券をローリスク・ローリターンと捉えられて
おりますので、REITはまさに両方の良いとこどりのような性質をもっています。


また、REITは、リスク商品ですので、大なり小なりのリスクは当然ございますが、分配金が高い
ので、安定期にある時にはボリュームのあるリターンが期待できます。


つまり、REITは、いうなればミドルリスク・ミドルリターンの金融商品なのです。


このミドルリスク・ミドルリターンというREITに期待出来るのは経済が混迷し、低金利である現在
においては、非常に魅力のある金融商品ですが、相場状況を見極める必要があります。

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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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