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急上昇したものは急降下する理由について

2007年には3000台を超えるのではないかと、いわれていたリート指数も、サブプライム問題が
顕在化してから、大きく低迷し、たった1年間で3分1の水準にまで低下しました。



昨年の9月に米国の大手投資銀行のリーマンブラザーズが破綻してからというもの、不動産に
対する融資規制が強化することになり、破綻するリート運営会社もでてきました。



東京証券取引所にリートが上場してから日増しに加熱していったわけですが、ここ最近は活況
とは、ほど遠い情況にありましたが、REIT業界が再編する動きや、政府による支援策が発表
されたことを受けて、リーと指数は1000の大台に回復しました。



大台とはいっても、いまだに最高値の半分以下の水準にあります。また、ここ数ヶ月で40%
近くもリーと指数は上昇していますので、再び調整に入ることになるかもしれません。



秋口に官民合同のファンドが誕生することと、税制面が改善されることは、良い材料には違い
ありませんが、リート市場そのものを押し上げる要因とはなりえないと思います。



もし、すでにリートを購入されてから3ヶ月以上保有されていて、利益がでている状態にあるの
であれば、一旦売ってしまい、秋ごろまで様子見に徹するのが得策かと思います。



本格的に上昇局面に入ったことが確認できたのであれば、そのまま買い進めればよいですし、
再び、下落局面に入ったのであれば、底を確認するまで気長に待つことができます。




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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : REIT リート リート指数 東京証券取引所 不動産ファンド

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