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EBITDAで財務能力をしっかり把握する



東証REIT市場に上場していたニューシティ・レジデンス投資法人が破綻さいには、
本当に大パニックに陥りました。この影響からREIT銘柄が暴落したのです。



2007年の前半までは一向に過熱状態が衰える気配がありませんでした。



実際に、地価が上昇に転じてから不動産市場に対する期待が一気に拡大したことが
転機となって大きな支援要因となりました。



しかし、その後に米国でサブプライムローンの焦付き問題に端を発して欧米の金融
機関が大幅に損失を拡大し、破綻に追い込まれる金融機関が続出しました。



その結果として、金融不安が拡大しました。



残念ながら、こうした影響が日本国内の金融市場でも大きく反映されることとなり、
株式市場は8000円台まで暴落しています。


REITは株式とは相関性が低い金融商品とされていました。


しかし、深刻なレベルに金融不安が広がっているため同様に暴落しました。


そうなると次第に資金調達が困難となり、REITの運営を続行できなくなったことから
今回破綻に追い込まれることになったわけです。


今後は株式市場だけではなく、REIT市場でも財務能力が問われることとなりそうです。



今回は財務能力を測る指標として注目されているEBITDAについて簡単ではござい
ますが解説させて頂きたいと思います。



EBITDAとはEarnings Before Interest Taxes Depreciation and Amortizationと、
大変長くなっておりますが、この略称です。


一般的にはイービットディエイもしくは、イービッダといいます。


元利支払い前・税引き前・減価償却前の利益のことです。


基本的には企業などの利益水準を表す指標となっており、国際間の金利、税率・会計
基準の違いを取り除くことによって企業の利益を国際比較する場合に用いられます。



株式投資で銘柄分析するさいの指標として用いるときは、企業価値をEBITDAで割った
EBITDA倍率が重要指標とされています。





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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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