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REITの情報開示義務について


【REITが分る不動産ファンド入門】


REITの登場により、これまで非常に不透明とされていた不動産市場
不動産の評価に関する情報が一気にクリアになりました。



従来であれば、不動産投資に関する知識がある程度ないと、一般の
個人投資家では理解することが非常に難しいとされていました。



主な要因といたしましては、改正投信法や、関連法令、東証の上場基準
の中で、REITが保有する資産情報の開示を義務づけられているからです。


開示される情報は以下の通りです。


REITが保有している不動産の明細(物件名、用途、所在地、面積、価格)、
テナントビルの全収益状況(テナント総数、質問面積、最低稼働率の推移
など)、主要な不動産の個別概要などです。


上述した情報をだれでも閲覧することができます。


もちろん、いまだに米国のREIT市場と比べれば十分とはいえない状況
にあると思いますが、今後REIT市場の拡大により、一般の個人投資家
の方にも、より不動産投資が身近になるかもしれません。


今後のREIT市場の成長に期待します。




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※REITへの投資は必ず自己責任の範囲内でお願いいたします。 

REITへ 投資する前に各企業、各機関から発表される正式な開示情報を
ご確認下さい。利用者の損害について、誤字、誤配信を含め、いかなる
場合においても当方では責任を負いませんのでご了承ください。

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