スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




マンション価格が上昇へ

米国市場は先週までに大手金融機関の決算発表を終え、
一応のところ、これまで懸念されておりました大手金融機関
のサブプライム関連の損失が市場予想を下回りました。



こうしたことから、米国市場はこれまでの乱高下する動きか
らやや安定した動きを見せています。



しかし、サブプライム関連の影響は依然として大きく、国内
の金融機関も、みずほ銀行が大幅にサブプライム関連の
損失を膨らましているので要注意です。



不動産市場も当然の事ながら、こうした影響を免れることは
できないようで、不動産投資に関する融資は一転して厳しい
ものとなっており、今後に大きな不安を感じさせます。



そんな中、3月の三大都市圏中古マンション価格推移が東京
カンテイから発表されました。



ちなみに発表された価格データは、東京カンテイのデータベー
スに登録された中古マンションの売り希望価格を行政区単位
に集計・算出したものとなっています。



ちなみに3月の首都圏中古マンション価格は、3,267万円(前月
比1.6%上昇)で3カ月振りに上昇しております。



しかし、残念ながら東京都と中部圏では上昇しているのですが
それ以外の地域では下落しております。



住宅新報の記事によりますと、2月までは概ね横ばいで推移て
いたにも関わらず、3月はやや強含み傾向がみられるようです。



マンション市場も、これまでは価格を意図的に上昇させるため
に供給をしぼっていたわけですが、今後は、資金調達の面で厳
しい状況に追い込まれることが予想されます。


<PR>不動産投資のことならHOME'S(ホームズ)が安心!







REITが分る不動産ファンド入門トップへ

※REITへの投資は必ず自己責任でお願いします。 

REITに関する記事の内容の誤り誤字、誤配信を含め、
一切責任を負いませんのでご了承ください。



スポンサーサイト

テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

さらに詳しくしらべる


 検索例  
REIT 証券会社 手数料などと入力
メニュー

カテゴリー

お問い合わせフォーム


ユーザータグ

REIT 不動産ファンド リート キャッシュフロー 不動産投資 東証 オフィスビル 分配金 不動産市場 オフィス 私募ファンド 減価償却 不動産評価法 SPC法 オフバランス 投資ヴィークル J-REIT 不動産 不動産投資信託 不動産会社 賃貸物件 ファンドマネジャー 不動産証券化 FFO 借入金 DCF法 エクイティ SPE トヨタ 野村不動産 リスク サービス付き高齢者向け住宅 カーシェアリング SPC 東京証券取引所 自己資本 J-REIT 投資法人 ダイナミックDCF法 アセットマネジメント リート指数 私募型不動産ファンド プロパティマネジメント クローズド・エンド型 

タグ

  • seo
  • seo
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。