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投資利回りを考慮してから投資する


投資利回りを示すためにROEやROI、IRRなど様々な指標が使われます。、もし、不動産投資に
興味を持たれているのであれば、不動産関連書籍を読まれた経験があると思います。一般の
個人投資家が常に注意しなければならない利回りとしてネット(NET)利回りがあげられます。



広告をはじめ、不動産投資物件の多くはグロス利回り(表面利回り)で表現されているのですが、
グロス利回りは単純に年間の収入を売買価格で割ったものです。



しかし、実際不動産を購入する際には様々な諸費用や税金がかかり、所有すると日々メンテナ
ンス費用や金利等多くの支出も出ます。こうした諸費用や支出の割合は、皮肉にも一般的に
高額物件になるほど割安になるとされています。



例えば、500万円のワンルームマンションと5億円の一棟マンションを比較した場合、購入時の
諸費用や月々の支出の割合にはかなり大きな差が生まれることとなります。



不動産投資で一番大切なのは、単純にどれくらいの資金を使うと、どれくらいの支払いになり、
また、どれくらいのお金が手元に残るのかというキャッシュフローが重要視されます。



キャッシュフローを確かなものにするためにも、NET利回りが必要となり、NET利回りは年間の
総収入から総支出を引いた純利益を購入にかかる総費用で割ったものです。
また、NET利回りは、実質利回りとも言われています。



一見、REITをはじめとした不動産ファンドへの投資には関係なさそうに思いますが、利回りに
関してはシビアすぎるくらい厳しい目をもつことで投資に大いに役立ちます。



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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : REIT 不動産ファンド

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