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REITでの運用が難しい局面にある理由


サブプライムショック、リーマンショックによって実体経済が急速に悪化したわけですが、これまで世界
経済を牽引してきた米国経済が景気後退すると連日のように株式市場が乱高下しました


仮に米国経済が景気後退局した場合でも、中国やインドといった新興国市場の経済成長が先進国の
経済を下支えすると予想されていましたが実際には支えきれていません。


しかし、世界的にバラマキ政策を実施しため、世界中の株式市場は回復傾向にあります。このため楽観
ムードが広がっているのですが、しかし、今後厳しい状況に追い込まれる可能性が高まっております。


そうした状況下にありながら国内の不動産市場も深刻なレベルにあります。マンション販売も一部では
回復に向けた動きが見られますが、全体的には依然として低迷した状態が続いています。


経営悪化のため、保有している物件を売りに出している動きが、より活発化しています。 実物不動産が
低迷して、REIT市場が活況となるはずもなく、 ふたたび低迷することが予想されます。


これから夏に向けて不安材料が明るみになってくると思います。このため、一時的にREIT市場が回復し、
上場を目指す投資法人が増えましたが、今後は解散 するケースがここにきて増えると思います。


株も日経平均株価が1万2000円台まで上昇するかもしれませんが、恐らくそれ以上の上昇は期待でき
ないと思いますので、利益がでているのであれば早い段階で利益を確定されることをオススメします。
REITや株だけでなくFXなどの為替取引も小さく短期売買で利ザヤを稼ぐ程度におさえるべきです。




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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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