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新築マンション供給率大幅減



ロイターの記事によりますと、12月の首都圏マンション発売戸数
が、不動産経済研究所から発表されました。


それによりますと、実際に成約されてのは8190戸で、前年比20.2
%と、4ヶ月連続で減少しております。


12月の首都圏のマンション契約率は59.3%となっており、70%を
切ると不調と判断され、5カ月連続で下回っております。


一方、マンション販売在庫数は1万0763戸で、前月比2094戸の
増加となっており、また、1戸あたりの価格は4447万円となって
おり、前年比で10.9%上昇しております。


ここまで供給が減少している背景には、マンション価格が上昇して
いるにも関わらず、購入を検討している消費者の収入が伸びてい
ないことが背景にあげられております。


こうした数値だけみても、かなり深刻な状況にあると思うのですが、
不動産経済研究所いわく、昨年6月に施工された改正建築基準法
に伴うマンション着工への影響が07年はでていないようです。


こうしたことから、08年は、上述した件が色濃く反映される上に、
原油高にともなう原材料の高騰から建材費がさらに高騰すること
が予想されているのでさらに厳しい状況が予想されます。






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