スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




REITはインフレリスクに強い理由

依然としてREIT市場は低迷したままの状態が続いていますので、
インフレリスクが台頭している今現在このような状況ではREITが
インフレリスクに強いとはいえないと思います。



しかし、今現在、世界中を覆っているインフレリスクはこれまでとは
性質が全く異なるので多くの市場関係者が手を焼いてます。



ですので、今回はREITの魅力と従来インフレに強いといわれてい
た理由について簡単に解説させていただきます。



基本的に、不動産にかぎらず、資産というのは相対的な物なので、
基準が変わると価値も大きく変わります。



例えば、もし今現在1億円以上の資産を持っているとしたら、かなり
の富裕層に入りますが、もし急激なインフレ化が進み液晶テレビが
1千万円以上となったらどうでしょう?


そんな超インフレ時には、1億円の価値は100万円を切ってしまう
でしょう。なので、インフレ時にはインフレの上昇率にあわせて価値
が上昇する物にしか手出し無用ということになります。


そん中、不動産は昔からインフレに強いといわれています。


バブル期における地価上昇率と物価上昇率と比較すると地価上昇
率は物価上昇率をはるかにしのいでいました。ですので、不動産の
インフレヘッジ性の高さは、以前から高かったのです。



当然のことながら不動産投資から生まれたREITに関しても、その
特性はしっかりと受け継がれています。



そして実際に不動産がインフレに対して強いとされる要因は、REIT
の配当金の原始である家賃は、本来は物価の上昇率に合わせて
上昇していくインフレスライド制が一般的です。



ですので、依然としてインフレ化が進むことになっても価値を極端に
下げる可能性は非常に少ないわけです。



一方、安全性の高いとされる国債は、予め利率がきまっているので、
インフレが進み市場金利が上昇すると相対的な価値を下げてしまう
だけに、REITの魅力が増します。




テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

さらに詳しくしらべる


 検索例  
REIT 証券会社 手数料などと入力
メニュー

カテゴリー

お問い合わせフォーム


ユーザータグ

REIT 不動産ファンド リート キャッシュフロー 不動産投資 東証 オフィスビル 分配金 不動産市場 オフィス 私募ファンド 減価償却 不動産評価法 SPC法 オフバランス 投資ヴィークル J-REIT 不動産 不動産投資信託 不動産会社 賃貸物件 ファンドマネジャー 不動産証券化 FFO 借入金 DCF法 エクイティ SPE トヨタ 野村不動産 リスク サービス付き高齢者向け住宅 カーシェアリング SPC 東京証券取引所 自己資本 J-REIT 投資法人 ダイナミックDCF法 アセットマネジメント リート指数 私募型不動産ファンド プロパティマネジメント クローズド・エンド型 

タグ

  • seo
  • seo
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。