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首都圏マンション高騰に歯止め利かず



【REITが分る不動産ファンド入門】


首都圏を中心にマンションの販売価格の高騰がよりエスカレート
しておりますが、こうした動きに歯止めをかけようとする動きは
今のところ全く見られません。



ですので、しばらくこうした状況が続くと思うのですが、すでに
バブルを警戒するアナリストの声も高まりつつあります。



そんな中、不動産経済研究所は、9月の首都圏建売住宅市場
動向を発表したのですが、9月の新規発売戸数は、前年同月比
14.1%減少することとなり、572戸に達するにとどまったようです。



8月と比較すると53.4%増えているのですが、これが転換を示す
数値とはとても思えないことから今後も供給は絞られることにより
マンション価格の高騰は続くと思います。



また、実際に新規発売戸数に対する契約戸数は242戸にとどまり、
月間契約率は前年同月比19.1ポイントダウンの42.3%であること
から、マンション販売業者の思惑通りに消費者は動いていないよう
に思えてなりません。



ちなみに1戸当たりの平均価格は前年同月比1.4%ダウンすること
となり4,902万円となりました。




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