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トランシェとは?



【REITが分る不動産ファンド入門】


トランシェとは、返済できる可能性の高さに応じてローンを複数の
グループに分けることをさします。


例として、A銀行が5千万円の住宅ローンを金利3%で100人に貸し
付けを行なったと仮定し、合計の貸し出し金額は50億円です。


この50億円を返済可能性によって以下4つのグループに分けます。



<グループA>

確実に返済する:20億円分


<グループB>

返済する:15億円分


<グループC>

返済する可能性が高い:10億円分


<グループD>

返済できないかもしれない:5億円分



上述したような形でグループ分けしたものを、債権化することに
より金融会社に売ることが可能となります。


グループDのような返済する可能性が低いものには、それ相当
の金利をつけて売却します。



たとえば、グループAは2%、グループBは3%、グループCは5%、
グループDは7%といったように、返ってこない確率が高い順に、
金利を高く設定するわけです。



投資する側が確実に返ってくる債権がよいのであれば、グループA
を購入し、金利が高いほうがよいのであればグループDを購入する
ことになるわけです。




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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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