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ダヴィンチが新日本建物を33%取得


【REITが分る不動産ファンド入門】


ダヴィンチ・アドバイザーズは、同社の子会社にあたるコロンブス
がジャスダック市場に上場する新日本建物の株式を取得し、また
同時に、業務提携の覚書を締結したことを発表しました。



すでにコロンブスは約2000億円規模のファンドの運用を開始する
ことが決まっていることから、今後はダヴィンチにとっても相互で高
シナジーが期待されております。



同ファンドの運用スタイルは、これまで同様に潜在的に価値の高い
不動産を所有している上場企業または不動産関連企業に特化して
投資することがあげられております。



今後、ダヴィンチはファンドを通して、その投資先の株主になるだけ
ではなく、業務面のシナジーを上げて企業価値の向上を目指します。



今回の新ファンド設立と、新日本建物と業務提携を凍結したことに
より、これまでの実績・経験が多いに生かされることとなりそうです。 



コロンブスの新しいファンド名は、コーポレート・オポチュニティ・ファ
ンド第1号で、「う〜〜〜ん」と思わずうなってしまうほどインパクトの
微妙に強い名前だと思います。



また、今回の新日本建物への投資も、上述したファンドからの投資
となり、ファンドには、主に海外の機関投資家から約1300億円(12
億ドル)の出資の確約をすでに得ております。



そして、最終的には借入金と合わせることによって投資規模は約20
00億円になることを目指しているとされております。



ダヴィンチは、上場以来、一貫して不動産投資ファンド運用が、国内
がで高く評価されており、同業界の中でも抜きん出ております。



これまでは、ファンドの手数料が主な収益源となっておりましたが、
今後は、不動産売却も本格化されそうです。



ダヴィンチが今後も魅力あるファンドを市場に提供し続けることで、
不動産ファンド市場の拡大・発展を担う存在となることを期待します。




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REITに関する記事の内容の誤り誤字、誤配信を含め、
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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : ダヴィンチ・アドバイザーズ シナジー 業務提携

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