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賃貸マンション市場さらに厳しい局面へ



昨年末からサブプライムローン問題が米国の実体経済に影響が
ではじめると、米国株式市場が連日のように乱高下を繰り返し、
こうした影響から日本市場も年初から大きく低迷しております。



そして、原油高による原材料の高騰から、日常生活品の値上げ
が相次ぎ、不安要因が多方面に広がっております。



アパート・マンション賃貸経営の場合、回復しつつあった景気が
また悪くなって賃料相場が軟調になっては困ります。



これまで、金利がどのくらいのペースで上向きに転じるのかと
気をもんでいた中で、逆に利下げを求める声が広がっています。



こうした影響から、今現在、変動型をベースに不動産投資を運用
されている方、または、これから投資を始める方にとっては大きな
プラスになると思います。



もっとも、賃貸経営の場合、株式投資のように目に見えて資産が
大きく目減りするリスクがありません。



ですので、株式市場が連日のように乱高下を繰り返していること
を考えれば、色々な意味において賃貸経営を選択して良かったと
思われている方が少なくないと思います。



昨年の後半から一点して景気の動向が不安定な局面に入り、さらに
公的年金の支給額さえ定まらないといった状況が続いております。


このため、実際問題、賃貸経営も年々難しくなっております。


建築中に入居希望者からの問い合わせがあるなんてことは少なく、
また、以前のように建てたら即満室になる時代ではありません。



こうした動きは、賃貸マンションに限ったことではなく、ビルのテナント
も同様で、駅前にテナントゼロのビルがあることが珍しくないので、
こうした物件の利用法が新たに求められております。



厳しい局面に入ることが予想されておりますが、逆にこうした状況が
大きなチャンスとなりますので、今後はこれまで以上に投資チャンス
を見極める力が重要視されます。


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