スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




分配金の水準の高さに惑わされない


東証リート指数は今現在800台にあります。昨年5月末の時点では
最高値2612.98をつけていたので3分の1まで下落しています。



世界的な金融危機の後退により、国内の金融機関も不動産投資へ
の融資を規制する動きが高まり不動産市場全体が悪化しています。



こうした動きがREIT市場にも大きく反映されています。もっとも株式
市場も瞬間的に日経平均株価が6000円台をつけ、バブル以降最
安値を更新するレベルにまで下落しています。



一刻も金融危機からの回復が期待される中、リート指数や日経平均
株価が下落することでRIET銘柄や株式市場に上場する個別銘柄の
分配金、配当利回りが高まるというメリットもあります。



REIT銘柄の中には分配金の利回りが5%を越えているものが少な
くない状況にあるだけに分配金の高さが注目されるかもしれません。



また割安感が高まれば、確実に買われていますので、それほど現状
を悲観する必要は無いと思いますが、ポジションを一気に拡大するこ
とだけは、こうした状況下では絶対に控えなければなりません。



今後、さらに金融危機が拡大する可能性も不定できないので、さらに
下値を探る展開が続くことになるかもしれないからです。



REIT銘柄の中には保有している物件を売却して、財政基盤の強化に
奔走している投資法人の多さが目立つので、やはり四半期決算を確認
し、そのときの市況に合わせて投資すべきです。



テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 分配金

さらに詳しくしらべる


 検索例  
REIT 証券会社 手数料などと入力
メニュー

カテゴリー

お問い合わせフォーム


ユーザータグ

REIT 不動産ファンド リート キャッシュフロー 不動産投資 東証 オフィスビル 分配金 不動産市場 オフィス 私募ファンド 減価償却 不動産評価法 SPC法 オフバランス 投資ヴィークル J-REIT 不動産 不動産投資信託 不動産会社 賃貸物件 ファンドマネジャー 不動産証券化 FFO 借入金 DCF法 エクイティ SPE トヨタ 野村不動産 リスク サービス付き高齢者向け住宅 カーシェアリング SPC 東京証券取引所 自己資本 J-REIT 投資法人 ダイナミックDCF法 アセットマネジメント リート指数 私募型不動産ファンド プロパティマネジメント クローズド・エンド型 

タグ

  • seo
  • seo
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。