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REITへの投資は当分様子見に徹するべき


不動産経済研究所が今年の首都圏の新規マンション発売戸数予測を発表したのですが、前年比20%減
の3万5000戸程度にとどまるようです。これは、バブルが崩壊した後の1992年以来17年ぶりに4万戸を
割り込む低水準となるようです。この数字をどう見るかですね。


マンションや戸建て住宅の販売が鈍化すると必然的に家電製品などの販売も低迷することになりますの
で必然的に景気がさらに停滞することを余儀なくされてしまいます。


新築がだめでも中古マンションの販売が例年を越えているというのであれば、まだ楽観することはできま
すが、残念ながら依然として両方とも中古マンションも厳しい状況にあります。


また、12月調査日銀短観において大企業製造業の業況判断DIが3期連続で改善したのですが、これに
対して平野博文官房長官は「数字上、改善の方向が見られるが、実態は先行き厳しい。引き続き注視す
る」と述べています。政府筋の要人の発言としてはかなり抑えられています。


大抵は楽観的な発言をするものですが、ここにきて見方を厳しくしているのが伺えます。不動産市場を取
り巻く環境がこれほどまでに悪化しているわけですからREIT市場も大きな影響を受けています。


現状からもうしあげてREITへの投資は控えるべきだと思います。多くのREIT銘柄が基準価額を目減りさ
せているため分配金の利回りが上昇していますので、魅力を感じるかもしれません。しかし、REIT価格
そのものが低迷してはなんの意味もありませんので十分注意する必要があります。






テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : REIT 分配金

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